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sotoe ガーデン設計室

アウターシェードで日差しをカット

7月も後半になり夏本番です。

この時期必須のシェードのご紹介です。

 

 

こちらは、YKKのアウターシェードです。

リビングの窓や日差しの強い窓の外に設置するだけで

6割~8割以上日差しを遮ります!

 

 

生地のカラーバリエーションが豊富なので

外壁の色によってアクセントを与えたり、

なじませるコーディネートが可能です。

 

スッキリとした印象を与えながら、

住まいのエコ&省エネを実現します。






【新商品のお知らせ】イナバ物置

今年5月に発売されたイナバ物置の紹介です。

その名もFORTA(フォルタ)です

・昨今の自然災害に対応してできた製品

・物置の大きさ0.52~1.43坪までの展開

・イナバ物置は一般型(新雪60㎝)と

多雪地型(新雪100㎝)しかなかったのが、

このフォルタは150㎝対応の豪雪型が登場しました。

部材が強度保証のある安心な鋼板で造られているこのフォルタは

収納物を強風や積雪から守るほか、

台風や地震に対する強度が建築基準法に対応しており、

より安心してお使いいただけます。

 

お住まいの地域やライフスタイルにあわせて商品をご提案いたします。

お気軽にご相談ください。






花壇をリニューアル

塀やレンガは年数が経つにつれて劣化していきます。

住まいの地域によって劣化の仕方は様々だと思いますが、部分的に老朽化した場所を直すだけでもその雰囲気は変わります。

 

こちらは10年以上前に施工したレンガの花壇です。

塀は全く問題無く花壇のみが壊れていた状態だったので、花壇を直していきます。

 

 

 

バラが好きな施主様、赤みのある色を選びました。

前回と同じ大きさで同じ形に、

 

 

 

まだ施工途中ですが、雰囲気が変わり明るくなりました。

全てを直そうとしなくても必要な所だけで充分、今ある場所に手を加える事で新たな価値が生まれます。

 

 

 






ベーシックなデザインブロック

お隣との境界、道路との境界をつくる際、ブロックやフェンスを使う事がほとんどです。

使う材料はシンプルでありますが、色味やテクスチャーがあるとそれだけでデザインが生まれますね。

 

こちらの現場は境界が分かる程度で良いご要望でしたので、コンクリートの高さに合わせて2段積みました。

無難なグレー色ですが細かいスリットが入っています。

 

こちらはお隣との目隠しも兼ねたいご要望でした、

ベージュ系の建物にブラウンのブロックとフェンスを合わせました。

 

こちら2つの現場のブロックは色が違うだけで同じ材料を使っています。

積む高さは高かったり、低かったり、ブロックとフェンスを組み合わせたり、ライフスタイルに合わせて提案しています。

 

 

 






施工現場より

現在施工中の大仙市の現場です。

塀工事まで終わりこれからお庭の空間をつくっていきます。

 

花壇をつくり、平板を敷いていきます。

 

この平板、天然木の雰囲気が出てますがコンクリート製です。

花壇に使用している材料も一見レンガに見えますが、こちらもコンクリート製です。

冬の季節にも安心の素材でナチュラルな空間がつくれます。

 

この様に仕上がりました。

奥側の境界にもフェンスを設置し、よりプライベートな空間をつくりました。

これから樹木や植栽を植えたり、楽しくおうち時間が過ごせますね。

あと少しで完成です、わたしも楽しみです。

 






樹木でつくる目隠し

4月に入り本格的に外構工事がスタートしています。

敷地の境界に目隠しが欲しい場合、ブロック塀やフェンスを思い浮かべますが樹木で目隠しをつくる事もあります。

いわゆる「生垣」ですね。

 

先日着工が始まったお客様の現場です。隣地の目隠しにエメラルドを植えました。

エメラルドは葉色が濃い緑色で洋風で軽やかな印象になります。

 

雪の重みや強風で折れたり倒れたりしない様に丸太で支柱をしていきます。

 

 

生垣は目隠しの他にも暴風、防音などの役割もあり、緑ある環境づくりにも役立っています。

植物ですので温かみもあり季節の移ろいを感じる事も出来ます

生垣に適した樹木は他にもさまざまあります、生垣のある庭を楽しむのもいいですね。






物置のあれこれ

物置は居住のために使う物品を保管・収納する。

物を入れる場所、といういうイメージですよね。

何となく。の大きさで買われて実際使ってみたら小さかった大きかったと言う方もいます。

ここでは物置の種類をいくつかご紹介しますので是非参考にしてください。

 

こちらは当社でおススメしているイナバ物置のスタンダードなタイプです。
大きさは1.5坪と新築で建てられてご家族で住まれる方にちょうどいい大きさです。自転車は斜め置きですが収納可能です。

標準で棚が付いて来るので、小物や床に置きたくないものを置くのにピッタリ。オプションで棚を増やす事も可能です。

物置を購入した方にオプションを提案するのですが、このタイヤラックが1番人気です。

冬タイヤを収納するスペースとして。床に置くと場所を取りますが、こちらは扉裏を有効的に使えますのでとても便利です。

 

 

 

 

 

   

こちらは物置+オープンスペースの一体化したタイプ。

自転車や除雪機を収納するのはもちろん、物干し場や作業場など

収納スタイルは無限大です。

 

 

 

 

こちらはシャッタータイプの物置。

全面開口するので大きなものの出し入れがラクチンです。

家族の人数が増えたり、生活スタイルが変化することで収納することへのニーズも変わってきます。

物置は収納する場所。ではなく物置はプラスアルファな使い方ができます。

おうち時間が楽しくなるような提案致します♪






宅配ボックス

宅配ボックスは留守中でも宅配荷物を受け取る事が出来る便利な商品です。

ネット通販で買い物をしたけど日中は自宅に誰もいない、宅配物を受け取る時間や再配達など困る事もありませんか。

暮らし方が変わってきている今、安心安全に荷物が受け取れるおすすめの宅配ボックスをいくつか紹介します。

 

こちらはポストと宅配ボックスが一緒になっています。

シンプルでかわいいフォルムが玄関前のアクセントになりますね。

 

 

 

  

 

こちらはシンプルでありながら使いやすさと、表札・インターホン・ポスト・宅配ボックスが揃った機能性充実です。もちろん必要なものだけ取り付ける事も可能です。

 

   

      

 

こちらは上にも下にも荷物が入れれる大容量タイプ、

木目調の仕上がりがエントランスに馴染む木目調のカラーです。

 

様々なタイプや大きさがありますのでお気軽にご相談ください。

在宅時でも非対面でも受け取れます、今後必要不可欠になっていくかもしれませんね。

 

 






敷地の境界のこと

お隣の敷地との境界、道路と自宅の敷地との境界。
目隠しだったり、境界を定めたい。

場所によって目的は様々です。

 

 

こちらはお隣が駐車場になっている境界。

人の行き来も多い場所です。

目隠しになる様にブロックの高さを上げて、縦格子のフェンスを設置しました。

奥側はほとんど見えていませんね。

 

こちらは道路とご自宅の境界です。

適度な高さとフェンスの組合せで圧迫感を無くし、だけどプライバシーも守る。

そして景観にも配慮したデザインです。

 

 

こちらはお庭との境界。

庭一面は人工芝です。

おうち時間をゆっくり過ごせるようなナチュラルな木目調の横板貼りのフェンスです。

フェンスの高さはありますが、封鎖的にならず開放感があります。

 

 

「どんなデザインがいいのか」も大事ですが

「どんな暮らし方がしたいのか」によって選ぶものやデザインが見えてきます。

理想の住まいづくりの輪郭が見えてきますね。

 

 






風除室のこと

風除室は風や雪を防ぐのはもちろんですが

空間がひとつできると思えば趣味のアイテムを収納出来たりと利便性を高めてくれます。

 

こちらのお客様は冬場の雪の吹込みに悩まれてました。

正面とサイドには入口を設け、後面は窓を付けて換気が出来るようにしてます。

 

こちらの風除室は玄関の間口に合わせて設置

ハンガー引き戸タイプなのでレールが無いので出入りも楽です。

 

こちらは勝手口の入り口に設置、空間をひとつつくりました。

 

下半分をすりガラス調にする事で目隠し効果になります。

見せたくないものやプライバシーの保護にもなるので機能性もうまれます。

 

風除室はエントランスやストックヤードの価値を高めてくれます。

見た目もスッキリとみせてくれます、少しの空間が住まいを快適にしてくれますね