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sotoe ガーデン設計室

【外構工事】グリーンな空間で開放感を

お家の外回りをトータルで施工しました。

道路の入り口には駐車スペースのカーポート。

その奥にはシャッタータイプと引き戸タイプの物置を設置しました。

シャッタータイプは内部がコンクリートになっているので、除雪機やバイク、自転車の収納などスムーズな収納が出来ます。

 

リビングの窓からの眺めは人工芝と花壇でグリーンな癒しの空間が広々と。

玄関前は門柱と石張りのアプローチでナチュラルな空間です。

スタイリッシュな風除室も設置しエントランスの空間がプラスαされました。

コンクリートのスリットにはタマリュウを入れて目地材の代わりに。

庭でくつろいだり、家庭菜園を楽しんだり、機能性も考え配置も施主様のライフスタイルに合わせて提案しています。

そして何より雪国でも安心に過ごせる事を第一に。

おうち時間が充実しますね。

 

 

 






カーポートのサイドパネル工事

カーポートには様々なオプションがあります。
その中でも一番多いのはサイドパネルです。

横から吹き付ける雪や風から車を守り、外部からの視線も適度にカットします。

 

 

こちらは先日完成した現場です。

カーポートを施工したい場所に浄化槽があったの、その高さに合わせてコンクリートを施工しました。

 

 

 

 

道路からの目隠しも兼ねてサイドスクリーンを設置。シンプルなデザインが外観に調和しますね、

手前のあるのは花壇です。これから土を入れ、お花を植えて行きます。

カーポートを機能アップして、雪がある時も、ない時も安心で安全な暮らしができますね。

 

 

 






外構工事

先日完成した大仙市の現場です。

 

道路から玄関へ続くアプローチには透水性の平板を敷きました。雨の日でも水たまりができにくく歩行が快適です。

アプローチの先には手づくりの階段を施工

 

 

 

玄関の奥には庭空間です。

化粧砂利はイエローとピンクをミックスしました、防草シートを敷いているので雑草対策もばっちりです。

 

リビングの窓から見える場所に植栽スペースを、

コーナーの花壇にはジューンベリーを植えて目隠し効果も。

枕木に見えるこの板はコンクリート製です、丈夫で腐る事もないので安心です。

ナチュラルな木肌や凹凸、とてもリアルです。

 

洗濯物を干したり、バーベキューをしたり、くつろいだり。隣地との境界はフェンスとブロックでプライベートな空間を作ったので開放的に過ごせます。

庭と過ごすおうち時間、楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






植栽工事

建物裏側の空間に4本の樹木を植えました。

道路から見るとこの様な感じです。

左から「ジューンベリー、ヤマボウシ、ムクゲ2本」

落葉樹ですので花や実も付き、紅葉もします。景観もとても良いです。

 

 

敷地からの眺めです。

道路に面した場所で向かいにはリンゴ畑、

お家から見る景色も癒されます。

 

 

この角度から見ると一つの大きな樹にも見えます。

お家からの眺めと、外からの眺め、どこから見ても癒され四季を感じ取れます。

 

 






カーポート現場

リクシル/テリオスポートⅢ4500(積雪150cm仕様) 色:ブラック

 

カーポートの色は建物に合わせたブラックで提案

建物前部分は全てコンクリートにし、駐車スペースやガレージからの出入りもスムーズです。

 

 






カーポート工事

カーポート:リクシル/テリオスポートⅢ 積雪150cm仕様  色:シャイングレー

 

コンクリートの駐車スペースに2台駐車していましたが、物置もあり狭さを感じていました。

 

物置を玄関の方へ移動し、敷地の大きさに合わせてカーポートを設置しました。

(分かりずらいですが、奥行き方向は切詰加工しています。)

 

 

 

敷地に合わせた配置と、建物に合わせたカラーでとてもスッキリしました。

 

 

 

 

 






カーポート・物置工事

先日完成した現場のご紹介です。

カーポート:リクシルテリオスポートⅢ(積雪150cm仕様)色・シャイングレー

物置:イナバ NXN-60S(豪雪地型)

 

 

カーポートの奥側に物置を設置しました。

物の出し入れや車のタイヤ交換など屋根の下での作業が可能となり、駐車スペース以外の使い方がマルチに出来ます。

 

 

コンクリートの高さと物置の高さをフラットにしました。

段差がほとんどないので自転車や重い荷物の出し入れもスムーズです。

 

 

シンプルながらも機能性や生活の動線をしっかり考えたすっきりとした外構が出来ました。

 






樹木でつくる目隠し

4月に入り本格的に外構工事がスタートしています。

敷地の境界に目隠しが欲しい場合、ブロック塀やフェンスを思い浮かべますが樹木で目隠しをつくる事もあります。

いわゆる「生垣」ですね。

 

先日着工が始まったお客様の現場です。隣地の目隠しにエメラルドを植えました。

エメラルドは葉色が濃い緑色で洋風で軽やかな印象になります。

 

雪の重みや強風で折れたり倒れたりしない様に丸太で支柱をしていきます。

 

 

生垣は目隠しの他にも暴風、防音などの役割もあり、緑ある環境づくりにも役立っています。

植物ですので温かみもあり季節の移ろいを感じる事も出来ます

生垣に適した樹木は他にもさまざまあります、生垣のある庭を楽しむのもいいですね。






敷地の境界のこと

お隣の敷地との境界、道路と自宅の敷地との境界。
目隠しだったり、境界を定めたい。

場所によって目的は様々です。

 

 

こちらはお隣が駐車場になっている境界。

人の行き来も多い場所です。

目隠しになる様にブロックの高さを上げて、縦格子のフェンスを設置しました。

奥側はほとんど見えていませんね。

 

こちらは道路とご自宅の境界です。

適度な高さとフェンスの組合せで圧迫感を無くし、だけどプライバシーも守る。

そして景観にも配慮したデザインです。

 

 

こちらはお庭との境界。

庭一面は人工芝です。

おうち時間をゆっくり過ごせるようなナチュラルな木目調の横板貼りのフェンスです。

フェンスの高さはありますが、封鎖的にならず開放感があります。

 

 

「どんなデザインがいいのか」も大事ですが

「どんな暮らし方がしたいのか」によって選ぶものやデザインが見えてきます。

理想の住まいづくりの輪郭が見えてきますね。

 

 






風除室のこと

風除室は風や雪を防ぐのはもちろんですが

空間がひとつできると思えば趣味のアイテムを収納出来たりと利便性を高めてくれます。

 

こちらのお客様は冬場の雪の吹込みに悩まれてました。

正面とサイドには入口を設け、後面は窓を付けて換気が出来るようにしてます。

 

こちらの風除室は玄関の間口に合わせて設置

ハンガー引き戸タイプなのでレールが無いので出入りも楽です。

 

こちらは勝手口の入り口に設置、空間をひとつつくりました。

 

下半分をすりガラス調にする事で目隠し効果になります。

見せたくないものやプライバシーの保護にもなるので機能性もうまれます。

 

風除室はエントランスやストックヤードの価値を高めてくれます。

見た目もスッキリとみせてくれます、少しの空間が住まいを快適にしてくれますね